第11回 有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ
主催: 電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ
実行委員: 林夏生(北九州市立大学)、宮﨑武(九州情報大学)、荒木俊輔(九州工業大学)、小寺雄太(岡山大学)
概要
今回で11回目となる有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップは、 日頃より有限体理論やその擬似乱数系列生成への応用に関連する研究者、 またそのようなテーマに興味をもっている研究者が一堂に会し、 日々の研究活動の中で得られた成果の報告をはじめ、疑問に思っている事柄、 あるいは個人的な興味から深く掘り下げているテーマなどを、十分な時間をかけてお互いに紹介し、 共有し、密な議論を展開するための場を提供することを意図したワークショップです。それぞれの研究活動がより情熱をもって進められることへの一助になることを期待しています。
本ワークショップでは、一般講演も設ける予定ですので、関連する発表についても広く歓迎いたします。なお、本年ワークショップは2日間に渡り対面及びオンライン形式のハイブリッドでの実施を計画しております。(情勢によっては完全オンラインに移行する可能性もございます)。
基本情報
- 発表申込締切: 2025年9月
2日 (火)9日 (火) 締め切りました - 発表原稿締切: 2025年9月9日 (火) 締め切りました
- 聴講・懇親会参加申込締切:2025年9月
5日 (金)9日 (火) 締め切りました
発表申し込みについて
また、発表される場合は発表原稿フォーマットをダウンロードし、フォーマットにしたがって原稿を執筆のうえ、メール(fftprs[at]googlegroups.com)にて送付ください。
なお、講演(および参加)希望者多数の場合には、会場の広さなどの関係で参加をお断りせざるを得ない場合があります。予めご了承ください。
予稿集は当日配布いたします。また、16日の19時から懇親会を予定しております。ご参加の可否についても併せて申込みフォームからご回答ください。
参加申し込みフォーム
参加ご希望の方は、ボタンからGoogleフォームにアクセスして申し込みを行ってください。
発表原稿フォーマット
発表原稿のフォーマットをダウンロードいただけます。
発表に関する注意
- 発表時間は30分(発表25分、質疑応答5分)です。
- 質疑応答の時間は厳守してください。
- 発表内容に関する質問は、発表終了後の質疑応答時間にお願いします。
新型コロナウイルス感染症対策について
- 参加当日は、体調不良の方は参加をお控えください。
- 咳やくしゃみがある場合は、マスクやハンカチで口を覆ってください。
- 感染症の状況により、開催方法が変更される場合があります。
プログラム詳細
1日目: 2025年09月16日(火)
受付
開会あいさつ
以下、発表・質疑で30分/人、転換5分としています。
講演2: 安定した同期のための4 次元Lorenz-Stenflo 方程式の整数変換手法
発表者: 髙市 康平(九州工業大学)
休憩
ディスカッション
トピック: 未確定
トピックを自由に決め、参加者間でそのトピックについて議論します。
懇親会
会場: 日本料理ゆずはん
〒877-0044 大分県日田市隈1丁目2−6
Tel: 0973-24-3006
2日目: 2025年09月17日(水)
講演4: ブロックチェーン技術を基盤としたプラスチック資源循環のためのトレーサビリティシステム
発表者: 荒木 俊輔(九州工業大学)
講演5: 補数表現を用いたバランスの良い擬似乱数系列に対するビットの拡散に関する一考察
発表者: 桑原 大雅(北九州市立大学)
ディスカッション
トピック: 未確定
トピックを自由に決め、参加者間でそのトピックについて議論します。
閉会あいさつ
完全撤収完了
予稿集
ワークショップの予稿集(PDF形式)は、ダウンロードいただけます。