第2回 有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ

主催: 電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ

実行委員: 上原聡(北九州市立大学)、宮﨑武(北九州市立大学)、荒木俊輔(九州工業大学)

概要

本ワークショップは,情報理論とその応用シンポジウム(SITA)あるいはInternational Symposium on Information Theory and Its Applications(ISITA)などにおいて、 日頃より、有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用に関連する研究の成果発表をしている研究者、またそのようなテーマに興味をもっている研究者が一堂に会し、 日々の研究活動の中で得られた成果の報告をはじめ、疑問に思っている事柄、あるいは個人的な興味から深く掘り下げているテーマなどを、十分に時間をとってお互いに紹介し、共有し、 密な議論を展開するための場を提供することを意図したワークショップです。 そして、それぞれの研究活動がより情熱をもって進められることへの一助になることを期待しています。本ワークショップでは、一般講演も設ける予定ですので、関連する発表についても広く歓迎いたします。

基本情報

開催日時
2016年09月14日 〜 2016年09月16日
参加費
一般: 1,000円 / 学生: 無料
申し込み
  • 詳細は申込要領ページよりご確認の上、お申し込みください。

申し込みについて

発表及び参加をご希望の方は、上原(uehara [at] kitakyu-u.ac.jp)までメールにてご連絡ください。 なお、講演(および参加)希望者多数の場合には、会場の広さなどの関係でお断りせざるを得ない場合があり得ますこと、予めご了承ください。 講演方法はパワーポイントなどでの、プロジェクタによる発表を想定しています。 ※講演35分+質疑15分など柔軟にアレンジします。
発表原稿フォーマット

発表原稿のフォーマットは準備中です。

発表に関する注意
  • 発表時間は30分(発表25分、質疑応答5分)です。
  • 発表資料は事前にアップロードしていただきます。
  • 発表当日は、事前にアップロードした資料を使用してください。
  • 質疑応答の時間は厳守してください。
  • 発表内容に関する質問は、発表終了後の質疑応答時間にお願いします。

プログラム詳細

1日目: 2016年09月14日(水)

15:00 - 15:10

開会あいさつ

15:10 - 16:00

講演1

発表者: 野上保之(岡山大学)

同じNTU系列を生成する既約多項式の条件

16:00 - 16:10

休憩(10分)

16:10 - 17:00

講演2

発表者: 土屋和由(株式会社光電製作所)

二種類の型のNTU系列に関するインターリーブ系列

17:00 - 17:50

講演3

発表者: 鄭俊如(九州女子大学)

有限体上巡回符号における定義系列に関する性質

21:00 -

ナイトセッション

2日目: 2016年09月15日(木)

13:20 - 14:10

講演4

発表者: 宮﨑武(北九州市立大学)

素体上のロジスティック写像との同型関係による素体上の二次写像の分類と生成系列の最長周期

14:10 - 15:00

講演5

発表者: 荒木俊輔(九州工業大学)

擬似乱数生成器における整数上のロジスティック写像のパラメータ更新に関する設計指針

15:00 - 15:10

休憩(10分)

15:10 - 16:00

講演6

発表者: 村岡英之(九州工業大学)

整数上のロジスティック写像の振る舞いとコントロールパラメータの関係

16:00 - 16:50

講演7

発表者: 上原聡(北九州市立大学)

トレースによる拡大環上の多値系列への変換について

21:00 -

ナイトセッション

予稿集

予稿集はまもなく公開されます。ご期待ください。