第12回 有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ
主催: 電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ
実行委員: 小寺雄太(岡山大学)、宮﨑武(九州情報大学)、佐藤陵一(岡山理科大学)、林夏生(北九州市立大学)
概要
今回で12回目となる有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップは、 日頃より有限体理論やその擬似乱数系列生成への応用に関連する研究者、 またそのようなテーマに興味をもっている研究者が一堂に会し、 日々の研究活動の中で得られた成果の報告をはじめ、疑問に思っている事柄、 あるいは個人的な興味から深く掘り下げているテーマなどを、十分な時間をかけてお互いに紹介し、 共有し、密な議論を展開するための場を提供することを意図したワークショップです。それぞれの研究活動がより情熱をもって進められることへの一助になることを期待しています。
本ワークショップでは、一般講演も設ける予定ですので、関連する発表についても広く歓迎いたします。なお、本年ワークショップは2日間に渡り対面及びオンライン形式のハイブリッドでの実施を計画しております。(情勢によっては完全オンラインに移行する可能性もございます)。
基本情報
- 発表申込締切: 2026年8月31日 (月)
- 発表原稿締切: 2026年9月04日 (金)
- 聴講申込締切: 2026年9月07日 (月) 懇親会参加申込締切: 2026年8月31日 (月)
発表申し込みについて
また、発表される場合は発表原稿フォーマットをダウンロードし、フォーマットにしたがって原稿を執筆のうえ、メール(fftprs[at]googlegroups.com)にてご送付ください。
なお、講演(および参加)希望者多数の場合には、会場の広さなどの関係で参加をお断りせざるを得ない場合があります。予めご了承ください。
予稿集は当日までに発行いたします。
参加申し込みフォーム
参加ご希望の方は、ボタンから参加登録フォームにアクセスして申し込みを行ってください。
発表原稿フォーマット
発表原稿のフォーマットをダウンロードいただけます。
発表に関する注意
- 発表時間は30分(発表25分、質疑応答5分)です。
- 質疑応答の時間は厳守してください。
- 発表内容に関する質問は、発表終了後の質疑応答時間にお願いします。
新型コロナウイルス感染症対策について
- 参加当日は、体調不良の方は参加をお控えください。
- 咳やくしゃみがある場合は、マスクやハンカチで口を覆ってください。
- 感染症の状況により、開催方法が変更される場合があります。
プログラム詳細
1日目: 2026年09月15日(火)
TBD
予稿集
予稿集はまもなく公開されます。ご期待ください。